鉛筆のスニーカーを、リソグラフの2色刷りに


鉛筆でスニーカーを描きました。それをそのまま飾るのもいいのですが、今回はリソグラフの2色刷りにしてみました。

鉛筆で描いたスニーカーのスケッチ

ピンク+黒で刷る

いちばん気に入っているのがこの組み合わせです。リソグラフの蛍光ピンクは、普通のフルカラー印刷(CMYK)では出せない、ぱっと目を引く発色をします。鉛筆の陰影を黒で残しながら、全体をピンクに置きかえると、もとのスケッチとはまた違う表情になりました。

ピンクと黒の2色で刷ったスニーカー

紺+黄色でも

同じ絵でも、インクの色を変えると印象がずいぶん変わります。こちらは紺と黄色の組み合わせ。ピンクほど派手ではありませんが、落ち着いた別の作品のように見えます。

紺と黄色の2色で刷ったスニーカー

同じ1枚の絵から、色を変えるだけで何通りもの見え方が生まれるのが、2色刷りのおもしろさだと感じています。

刷った場所と、やり方

この2色刷りは、2026年5月29日に西千葉工作室で刷りました。道具や機械を共有しながら、ものづくりや修理ができるスペースです。

リソグラフの使い方は、別ページにリソグラフ印刷マニュアルとしてまとめています。刷ってみたい方は、こちらものぞいてみてください。